保険選び

ビザを取得するうえでも欠かせないもの

それは、健康保険!

ドイツでは、法定健康保険とプライベート健康保険の二種類があります。

30歳未満の学生は、法定健康保険DAKに加入することができますが、とにかく高い!

健康保険と介護保険合わせて月90ユーロ近くするはずです。

留学生の多くは本帰国とともにこれらは無駄になると思うので、なんだかもったいないです。

そこで、プライベート健康保険の登場です。

プライベート健康保険は、色々条件を限定させたうえで安く費用を抑えられます。

特に、私も加入しているケアコンセプト社のものが安くお勧めです。

大学、語学学校、ワーホリなどで滞在している35歳までの方は

ケアコンセプト カレッジ

をおすすめ。

加入時までに35歳でしたらそこから最大2年間保険契約できます。

ただし、ビザを取得するうえで、治療レベルGOÄ2.3以上の保険でないといけないらしいので、コンフォート以上のプランが必要です。

コンフォートは月当たり35ユーロです。18か月以降は59ユーロ。

自己負担額0

最大5年間契約可能です。

また、オプションの賠償責任保険もトラブルを避けるためにも加入しておいた方がよいです。

同伴の配偶者なども語学学校に通っていることを証明できればケアコンセプトカレッジにて契約可能です。

また、私のように子どもを同伴で滞在する場合は、子どもはカレッジではなく以下の選択肢になります。

ケアコンセプト エコノミー

1年まで月当たり50ユーロ その後2年まで月当たり75ユーロ

一回当たりの自己負担額25ユーロ

最大2年間まで、年齢制限は0歳~74歳までなので、同伴家族にぴったりです。

ただし、2年間を超えるようでしたら、

ケアコンセプト ケア・エクスパトリエイト

こちらは最大5年間まで契約できます。

Basicだと0~12歳まで64ユーロ、13歳~40歳まで58ユーロです。

ただし、カレッジやエコノミーと違い、年間自己負担額が150ユーロと決まっていまして、受診回数が少ないとやや損な印象を受けます。

エコノミーで6回受診すると150ユーロの自己負担が発生しますので、7回以上年間受診する恐れがある場合は、こちらのほうが有利ですが(特にお子さんでしたらそれくらい受診しそうですね)少ない場合は、エコノミーのほうが自己負担は少なくなります。

子どもを含めて家族帯同で留学する方で最大2年間まででしたら、大人をカレッジで、子どもはエコノミーで契約することをお勧めします。2年以上になると、2年目以降は子どもだけエクスパトリエイトに変更する必要があります。

お子さんが複数いらっしゃる方ですと、通常のプライベート保険を扱っている会社のもの(HansaMerkurなど)だと子どもを大人の保険に含めることができるので、保障内容とコストを考えるとお得かもしれません。しかし私どもは家族3人での渡航でしたので、ケアコンセプト社のものが半額以上安く、かなり得な印象を受けました。

ぜひ参考にしてください!